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アートメイクで眉美人になろう!

いまさら聞けない…。刺青・アートメイク・ティントの違いを徹底解説します!

time 2019/12/17

「毎日手間のかかる眉毛メイクを時短したい!」「すっぴんでもきれいな眉でいたい!」など、今、高い注目を集めているアートメイクや眉ティント。
今回は、刺青・アートメイク・ティントの特徴や違いを徹底解説していきます!

刺青とは

刺青=タトゥー=入れ墨は、針で肌を傷つけながら色素を入れ込んでいく施術です。
いずれも、針の先に付着させたインクを皮膚内の真皮まで入れ込む手法で、一度入れた色素は生涯取れることはありません。
その理由は色素を入れ込む皮膚の位置にあるから…。

皮膚の構造は外側(表面)から、「表皮層」「真皮層」の2層構造に分かれています。

表皮層では、日々古い細胞から新しい肌細胞に生まれ変わり、古い肌細胞やメラニンなどを排出していますが、
表皮より深い真皮層になると、お肌の生まれ変わりの影響を受けません。
そのため、真皮層まで入り込んでしまった色素は、肌代謝の影響を受けないため、排出されることがなく定着します。
これが刺青やタトゥー、入れ墨です。

アートメイクとは?

アートメイクも針を使って、肌に色素を注入する手法です。
ただし、刺青とはインクを注入する深さが違います。
刺青は、お肌の真皮層にまで色素を入れるのに対し、アートメイクでは表皮から0.03㎜以内の浅い層へ入れていきます。

つまり、お肌の生まれ変わり・代謝(ターンオーバー)によって退色する位置に色素を入れるので、1〜2年でお肌の代謝とともに色素が抜けていくのが一般的。
アートメイクの美しさを持続するには、定期的な色入れ(メンテナンス)が必要になってきます。
アートメイクは、手軽に美しい眉毛やアイラインを手に入れたいという方から高い人気を集めています。

注意!アートメイクでも刺青のように、深くインクが入ってしまうケースもあり!

ご紹介したように、刺青とアートメイクは定義やその持続効果からして違うものです。
ただ、場合によっては刺青と変わらないほどの持続性を発揮してしまうことも…!
それには、次のような原因が考えられます。

1:施術者の知識・技術不足
施術者の知識や技術不足により、誤って真皮層まで色素を入れてしまった場合、刺青同様に永久的に色は抜けません。

2:使用している色素が粗悪品
昔、むかしに受けたアートメイクが、一向に薄くならないという話を良く耳にします。
また、タイや韓国など海外旅行の際にアートメイクを受けた方で、なかなか色素が落ちずに困っているという方も…。
今まで使用されてきた色素や、海外で使用されている色素の中には、酸化鉄などの鉄成分が多く含まれており、皮膚に沈着しやすい傾向があるといわれています。

このように使用する色素の質により、想定以上の持続効果を発揮してしまうことがあるんです!

現在、日本のアートメイク業界では鉄成分を含まない、植物由来の色素・アメリカFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)の認定色素を使用するケースが多くなっています。
色素の品質がしっかりしていれば、2〜3年で色素が自然に抜けて、少しずつ薄くなっているのが一般的です。

このようなトラブルを回避するためにも、アートメイク施術の際には、

1)信頼できる医療機関であるか?
2)安全な色素を使用しているか?

など、きちんと確認しておくことが大切です。

【アートメイクについてまず知りたい方はこちら↓】
おしゃれ女子の間ではもう当たり前?!今、話題の眉アートメイクを大検証

眉ティントとは?

眉に塗った特殊な色素を、時間が経ったら剥がすだけ。
その後、数日間は色素が落ちないメイクアイテムです。パウダーを軽く乗せたような「ナチュラルな仕上がり」になると大人気!
ペンシルタイプ、ジェルタイプが主流ですが、今は剥がさないタイプの眉ティントも発売されています。

数日間、眉毛メイクの時短をしたいという方におすすめな眉ティント。
しかし、眉毛のデザインは自分で行う必要があるので「眉毛のデザインに自信がない」という方だと少し不安になるかも知れませんが、
最近では、眉のテンプレートとセットで販売しているメーカーもあるので、ぶきっちょさんにはこちらがおすすめ。

おすすめ眉ティント3選

☆『フジコ』眉ティントSV

眉ティントといえば、フジコ!といわれるほど。
中でも、ショコラブラウンは、肌馴染みが良い大人気色です。ジェルタイプで滑らかな塗り心地が特徴で、自然な仕上がりを目指す女子におすすめです。

☆『CANMAKE(キャンメイク)』 アイブロウティントジェリー

初心者さん向け、1day用の眉ティント。
名前の通り、ジェリーのような質感です。
水や汗には落ちにくいけれど、クレンジングや洗顔料ですぐにオフできます。
ティントジェリーが完全に乾いた後、その上からアイブロウパウダーを使えば、ふんわりとした柔らかい雰囲気に。

☆『女子すっぴん研究所』 メークソリューション セルフタンニングアイブロウ

はがさないタイプの眉テイントなので、眉毛が抜けたりする心配がありません。アイブロウとして使用することができるのも嬉しい。
人気色のダークブラウンなら、ナチュラル&ヘルシーな眉になれますよ。

まとめ

今回は、刺青(タトゥ)・アートメイク・眉ティントの違いをご紹介しました。
「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、きっちりとそれぞれの違いを抑え、自分のライフスタイルに合ったものを選択することが大切です。

また、1〜2年程度で徐々に薄くなっていく持続効果があると言われるアートメイクですが、場合によっては、色味が消えずに濃く残ってしまうことも…
きちんとしたクリニック選びを心掛け、大満足のアートメイクを叶えてくださいね。

【クリニックの選び方についてはこちら↓】
眉のアートメイクで迷ったら絶対おすすめ!良いクリニックの選び方

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