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アートメイクで眉美人になろう!

知ってた?アートメイクのメリット&デメリット

time 2019/05/13

はじめに

メイク時間を短縮したい、プールやジムに気軽に行きたい、すっぴんの時もきれいな眉毛でいたい…など、さまざまな女性のお悩みを解決してくれるアートメイク。
アートメイクを行えば、忙しい朝のメイク時間を短くできたり、ノーメイクの時に急に人が来た時でも安心です。

ただ、そんなありがたいアートメイクにもメリットだけでなく、デメリットがあることを理解しておく必要があります。
いったいどういったメリット&デメリットがあるのか、ここでご紹介してみたいと思います!

アートメイクって?

そもそも、アートメイクとはどういったものなのでしょうか?
よくタトゥーと間違えている方がいらっしゃいますが、厳密に言うと違います。
どちらも皮膚を染色する点は同じですが、タトゥーは簡単に消すことができません。
いっぽうで、アートメイクは数年もすれば自然に消えていくのが特徴です。

アートメイクの目的

アートメイクは、1日中美しい眉をキープすることができるので、毎日のメイク時間を短縮できるだけでなく、薄眉でお悩みがある方におすすめ。
女性は毎朝メイクに時間がかかるため、その分早起きしたり、食事の時間を削ったりしなければなりません。
でも、アートメイクを行うことでメイクを時短できるのはうれしいですよね?
また、年齢とともに眉が薄くなってしまったという方や、細眉が流行ったときに抜きすぎて生えてこなくなったとコンプレックスを抱えている方、
無毛症の方にとって、アートメイクは救世主となることでしょう。

アートメイクのメリット

メイク時の顔と変わらない

アートメイクの人気部位はリップラインやアイライン、眉。
アートメイクすればメイクをしなくても、きれいな眉やアイラインでいられるのがメリットです。
また、すっぴんでもメイクしている時の顔とほとんど変わらないというのが、アートメイクの最大のメリットです。
メイクしている時の顔とすっぴんの顔があまりにも違う方は友だちと旅行に行ったり、温泉に入ったりするのを敬遠しがちです。
そんな方にもアートメイクはおすすめ。
もし、アートメイクが初めてで抵抗がある場合は、最初から濃い色を選ぶのではなく、薄めの色を選び少しずつ濃くしていくなどしましょう。

メイク時間が短縮できる

メイク時間の短縮は女性にとって、嬉しいメリット。
とくに、眉は左右対称にきれいなラインを書くのが非常に難しいですよね。
でも、アートメイクをしていれば毎朝眉のラインを引くのに四苦八苦する必要もありません。

アートメイクのデメリット

変色することがある

アートメイクのデメリットとして少しづつ色が薄くなっていくということ。

また、皮膚に入った色は、時間が経つとともに変化していくこともあります。

たとえば、

・黒で入れた場合→青みがかった色に変わる
・茶色→黄色や赤っぽい色に変わる

もし色味が薄くなってきたと感じたときや、変色が出てきた場合はリタッチを行い補正します。これをメンテナンスと呼んでいます。

傷として残る場合がある

アートメイクは皮膚に傷をつけるため、傷跡になる場合があります。
色がしっかり入っている時はさほど気になりませんが、色が抜けていくと施術した部位の皮膚がへこんで見えたりと、傷跡が残っているのが分かります。
他人からはほとんど気づかれない程度ですが、よく見ると分かるようですね。
もちろん、目立つような傷にはならないものの、体質によってはケロイド状になることもあるので、事前に体質について申し出るようにしましょう。

流行が変わることがある

女性の眉は流行があり、色や太さ、形なども時代とともに急速に変わります。
アートメイクを行うと数年は同じ形や太さでいることになるので、その日の気分や髪の毛の色に合わせて変えることが難しくなります。

よく考えて施術を!

アートメイクのメリット&デメリットについてまとめてみました。
アートメイクにはさまざまなメリットがあるものの、デメリットがないとは言えません。
よく考えた上で施術を受けることが大切です。
もちろん、施術してもらうサロン選びも、料金だけにとらわれず慎重に行いましょう!

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