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アートメイクで眉美人になろう!

アートメイクしたいオシャレ女子必見!知っておきたいリスクやデメリット

time 2019/07/05

はじめに

芸能人やモデルの方からも大人気のアートメイク。
インスタグラムなどで投稿されている写真を見て、私もアートメイクをしてみたい…と思っている女性は多いのではないでしょうか?

また、うまく眉毛が書けない、すっぴんでもきれいでいたい、メイクを時短したい…など、実際にアートメイクをしてみたいと考える女性も増えてきています。
ただ、いくらアートメイクに人気があっても、ある程度リスクがあることを理解した上で施術を受けることが大切です。
ここではそんな、アートメイクのリスクについて具体的にお教えします!

アートメイクのリスクって?

ケロイドや肉芽腫になる可能性がある

人間の体質は人それぞれで、体質によってはケロイドや肉芽腫になることもあります。
服で隠れるようなところであれば気になりませんが、アートメイクは目元や口元などに行うので、そういった目立つところにケロイドや肉芽腫が起こるなんて想像したくもないですよね?
高い技術力のあるところでアートメイクしたとしても、肉芽腫の場合は人間の自然な働きによるものなので、トラブルを防止するのは難しいです。

また、ケロイドも本人の体質によるものなので、アートメイクを受けたいと思ったら、ご自分の体質についてしっかりと施術する人に伝えるようにしましょう。
そうすれば、ある程度リスクを抑えることができるかもしれません。

★ケロイドとは→傷跡が治る過程で患部が大きく盛り上がってしまう状態のことで、かゆみや痛みの症状を伴うことがあります。
★肉芽腫とは→炎症反応からおこる病変の1つで腫瘤(こぶのようなもの)ができる。

アレルギーや感染症が起こることがある

そもそも、感染症はアートメイクで使用する器具類の衛生管理に問題がある場合がほとんどです。
しかし、器具以外にも染料に問題があることも。

アートメイクは皮膚に染料を入れるものなので、皮膚と染料の相性の良し悪しでアレルギー反応が起きるかどうか決まってきます。
アートメイクでよく使われているのが、FDA認可のインクです。
これは、日本の厚生労働省にあたる機関の1つで、厳しい基準を満たした安全な染料ですが、アレルギーが絶対に反応しないとは言いきれません。

なお、アートメイクで起こるアレルギー反応の代表的なものとしては腫れやひび割れ、こぶ、乾燥…などがあります。
ただ、これらはなにもアートメイクをした時に限らず、メイクや基礎化粧品などでも起こるのでアートメイクだけのリスクとは言えません。
もし、ご自分が重度のアレルギー体質だという方や、お肌が敏感な方はアートメイクをする前にパッチテストを受けていただきたいです。

アートメイクを行う際の注意点

では、アートメイクを行う際の注意点をまとめておきたいと思います。
次のことを理解した上で施術を受けるようにしましょう。

・アートメイクを受けると薄くはなるものの、完全に消えることはない
・衛生管理のしっかりしたクリニックで受ける
・一度入れると消えるのに時間がかかるので、デザインについてよく考える
・完全に消したい場合はレーザーで施術する必要がある
・医療機関でMRIを受ける際、アートメイクをしていると伝えること

なお、他のクリニックと比較して明らかに安い料金でアートメイクを行っているところは衛生面にお金をかけていない場合が多いのです。
施術料金が安いからと言って、すぐに飛びつくのはやめましょう。
たとえば、器具類の滅菌や殺菌などきちんとしていない場合などですね。

MRI検査に関してはあまり知られていませんが、アートメイクは、タトゥーと同様、被ばくするリスクが高いということを理解しておきましょう。
MRIは強い磁力を利用し体内を検査するもので、金属があると反応してしまうため、やけどをしてしまうことも。

また、アートメイクで入れた色素周辺の画像を乱してしまい、正確な診断がしづらくなると言われています。
ですので、酸化鉄を使った色素でアートメイクしている場合、気をつける必要があります。
検査前には、必ず医療機関にアートメイクを施しているとうことを申告しておきましょうね。

おわりに

最近人気のアートメイク。
ノーメイクでもきれいにいられて、プールや温泉などに気軽に行けるアートメイク。
ただ、そんな魅力的なアートメイクにも、ここでご紹介したようなデメリットやリスクがあることを頭に入れておいていただきたいと思います。

みなさんがアートメイクでより魅力的な女性になることを願っています!

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