美女ネット

アートメイクで眉美人になろう!

眉だけじゃない!リップ、アイライン、チーク、アイシャドウも。アートメイクの種類について

time 2019/06/14

今、第二次アートメイクブームが到来。芸能人やモデルやタレントさんをはじめ、女性に大人気のアートメイクですが、
最近、男性でもアートメイクを受ける人が増えているそう。

ただ、アートメイクと言っても、施術する部位や施術方法、色素などにおいてさまざまな種類があります。
これから、アートメイクを受けたいと思っている方のために、ここでどのような種類があるかご紹介したいと思います!

施術部位の種類

アートメイクと聞いて一番に思い浮かぶのが「眉」ではないでしょうか?
すっぴんでも、アートメイクしただけでメイクしたような雰囲気になるため、とても人気のある部位です。
左右差がある、薄眉でお悩みを抱えている方にはおすすめ。
ダウンタイムも少なく、アートメイクがはじめての方にトライしやすい部位と言えるでしょう。

アイライン

アイラインを入れると目が大きく見えるため、入れている女性は多いです。
このアイラインをアートメイクすれば、すっぴんでも自然な感じに見えますし、ご自分では入れにくいまつ毛の生え際に入れることができるので便利です。

リップ

あまり知られていないですが、上の2つと同様人気なのが唇です。
いくら落ちにくいリップを塗っていても、食べたり飲んだりすると落ちてしまうので、リップをアートメイクすればメイク直しも楽になることでしょう。

その他

他にもチークやアイシャドウ、色素異常がある部位など医療的な意味で行う場合もあります。
医療機関によって施術する部位は違っていますので、ご自分が受けたい部位の施術を行っているかどうか、前もって調べておくようにしましょう!

施術方法の種類

手彫り

アートメイクを手彫りで行う場合、医療用の針を使って1本ずつ描いていきます。
使用するのはペン型の器具で、そこに施術用の針を付けて行います。
もちろん、この場合の針は一度使ったら捨ててしまうので安心。

手彫りでアートメイクを行うと、ナチュラルな雰囲気に仕上がるのがメリットです。
また、毛並みが再現できるので、自然な眉に近い仕上がりが実感できます。
機械で彫った場合もある程度は可能ですが、より手彫りの方がナチュラルに仕上げることが可能です。
手彫りが向いている人は、普段からナチュラルメイクで過ごすことが多い方。

また、最近では手彫りのアートメイクは男性にも人気だそうです。
手彫りなら、見た目にアートメイクを施していることが気づかれません。

マシン彫り

マシン彫りの場合は、アートメイク専用のマシンを使って、規則的に一定の間隔で皮膚に施術をしていきます。
一見すると、ただ皮膚の上をなぞっているだけのようですが、針が高速で動いて色を入れています。

このマシン彫りのいいところは、手彫りと比較すると痛みが少ないところ。
最新式のマシンだと強弱が調整可能になっていることと、施術時間が手彫りより短くて済むからです。
マシンによる施術は、一定のスピードや間隔で色を入れていくことが可能です。

色素の種類

最後はアートメイクに使用する色素の種類についてです。
実際に、アートメイク使われている色素の種類は何種類くらいあるのかと言うと、それぞれのクリニックによって違うとは言え、基本的に5色程度。
これらを微妙に混ぜながら調整して施術するので、好みの色を細かく表現できます。

なお、色のブレンド方法は実際の眉などの色となじむように考えて選択していきます。
最優先は施術する人の要望ですが、アートメイクした部位が自然に仕上がるように考えて色を入れていきます。
自眉や髪の毛、瞳の色などから判断してくれるので、プロの目線から客観的に判断してもらうとよいでしょう。

まとめ

アートメイクは、施術する部位や施術方法、色など、それぞれにさまざまな種類があります。
ご自分がどの部分をどのような仕上がりにしたいか、痛みに強いかどうか…など、よく考えた上でアートメイクを受けるようにしましょう。
いざ受けたものの、「こんなはずじゃなかった…」なんて思わなくて済むよう、ここでご紹介したことを参考にしてみてくださいね!

down

コメントする